【レジでの鉄則】気に入らない人からは買わない 人生を変えるお金の使い方

お金を支払うとき大切なことお金の悩み
この記事は約6分で読めます。

あなたはレジで何気なくお金を支払っていませんか?

YouTubeの【本要約チャンネル】で、お金の使い方について気になることを言っていました。

お金持ちの人は

「気に入らない店員から買わない」

という至極まっとうなルールを徹底しているということです。

私はといえば、

レジで並ぶときに少しでも早いほうのレジを選んで並んでいます。

同じものを買うのであれば、レジの人などを意識したことがありませんでした。

また並んでいてもコンビニのように1列で並んでいて、空いたレジから呼ばれるため、どのレジの人が対応してくれるかわからないこともあります。

少しでも人を選べるのであれば自分の好きな人から買うことを心掛けたほうがよさそうですね。

お金を支払うときに、
レジや店員を全く意識していなかったという方におススメの記事となります。

よかったら最後までお付き合いください。

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気に入らない人から買わない

いまやネットで物を買う人が多くなりましたね。

しかしそれでも店頭で買うことは多くあります。

  • スーパー
  • ドラッグストア
  • コンビニ
  • 衣料品のようにフィッティング、試着が必要なもの(メガネや靴なども)
  • 本屋
  • 家電量販店 など

実店舗で買うことが少なくはなりましたが実際に欲しいものをすぐ手に取って見れるのは実店舗ならではのいいところです。

この動画の中で著者は、

「気に入った店員からしかモノを買わないようにすること」を徹底しようといっています。

ブランドショップで、例えばあまり態度の良くない店員からモノを買ったとします。

するとその売り上げはその店員の成績となり、給料UPになるわけです。

ハイブランドのお店といえば、私はアウトレットくらいしか入った経験がありませんが

アメリカのアウトレットでレジで購入する際に、

誰があなたをアシストしましたか?

と聞かれ、

適当に「あの人です」と指をさしたりしました。

お店での売り上げに応じて、その人に成績が入るのですよね。

であるならば

少しでもお給料が上がって
おいしいものでも食べてほしい💛

そういう自分が応援したい人から購入し、

そう思わない相手からは買わないことが重要といいます。

というのは、それが良好な人間関係を築くうえでとても大切な習慣になるからです。

実際に著者の知り合いの成功者はコンビニでお茶を買うときですら、礼儀正しそうな態度のいい店員のレジに並んでお茶を買い、お気に入りの店員がいない場合はその店で買い物をしないということもあったそうです。

コンビニ レジ
レジの人を選ぶ

成功者は数百円の買い物でも、大きな取引先の金額でもまったく同じで、

人で選んでいます。

人間関係がうまくいかないのに、いい成果を出すことはできないからです。

お金持ちは、嫌いな相手からは買わないということを徹底しているのです。

優しさだけの関係では相手からなめられて終わります。

相手=自分
対等な関係

自分の大切なお金を感謝をしながら見送って支払うのは

自分の信頼できる誠実な相手だけにしましょう。

どうせ飛んでいくなら信頼ある人のところに行ってほしいですね!
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初対面で注意したほうがいい人

この記事を書こうと思ったすぐ次の日に

ワタナベ薫さんも同じことを書かれていて、内容がシンクロしていたのでシェアします。

物を買わないほうがいい店員。

ブランドのショップ店員で、

時々、大きな勘違いをしていて

まるで自分がそのブランド物

とでも思っているのか、

ひどく人を見下す態度を取る人が

いるものです。

私は平気で、フラッとブランド店に

入りますので、デニムにTシャツ姿

なんてよくあります。

たまにえらく見下されるのですが、

(ネタのために観察に徹する)

私からの提案としては

自分の思い込みを顔に出さない練習を

したらいいと思います。

とりあえず演技でもいいから、

笑顔で対応できるようにしたらいいのに。

ハイブランドなんだから、ハイクラスの

対応を願います。

いずれにしても、対応の悪い

店員からは買わないほうが良いですし、

なんなら、ひどい対応を受けたときは、

「お客様の声」などを書き込むことが

できるときは書いたほうが

他のお客様のためになるので

書いたほうがいいですね。

引用元:アメブロ 美人になる方法 ワタナベ薫

やはり親切そうな店員がいるところで買うに越したことはありませんね。

ワタナベさんも同じで、対応の悪い店員からは買わないことを徹底されていますね。

人で選ぶといえば、

たとえば私は美容院を20年近く同じ方にお願いしていますが

お店が変わっても付いていってます。

やはりその方がよいため、安心感や人望というのがいかに大切かわかりますね。

ほかにも居心地の良いお店や店員の態度が良いお店は何度も行きたくなりますよね。

きれいなお金の使い方

動画の中でもう一つ参考になるお話がありました。

よりよい人間関係を保つために

プレゼントやギフトなどを送る場合があります。

その場合は金額ではなく、頻度が重要といわれています。

Gift

価格<頻度

いきなり高価なものを送られると、

とまどい
とまどい

なぜそのようなものを自分にくれたのだろう

見返りを求めているのでは?

などと疑念がわいてくることもあります。

逆に手頃なプレゼントを何度か定期的に送ったほうが相手からも喜ばれるし、プレッシャーもないので相手との関係も長続きすることが考えられます。

形として残らないもの

相手にあげる際に大切なのは、形に残らないものがよいとされています。

  • 食べてなくなるもの
  • 知恵

これがベストだと著者は言っています。

あと、お誕生日などはお花などもいいと思います。


逆に避けたほうがよいものは

  • 形に残るもの
  • 置く場所が必要なもの
  • 相手の趣味がわからないもの

例)芸術品 置物、絵画など 捨てられないもの

これは、身につまされますね…反省です。

今まで良かれと思って、友人や知人に手作りのハンドメイド雑貨を送ってきました。

その人の趣味に合えばいいですが、いらないものといえばいらないものです。

本人が欲しいと言ってくれるならばまだ救いがありますが…

ハンドメイドですので捨てるのも抵抗がありますし、今後は気を付けたいと思います。

知恵については本田健さんも同じような内容で

「お金持ちがほしいものは人脈と情報

といつかのPodcastでおっしゃっていました。

まとめ|誰から買うが大切

今まで同じものを買うならば1円でも安いほうがいい、

できるだけ待ち時間が少なく、清算が早いほうがいい、

そう思っていました。

お金はモノと交換するためのツールだと思っていました。

しかし大切なお金が流れていることを考えると

お金を誰に渡すか

ということがとても重要になってきます。

これは小さい額も大きい額も同じで、

たとえ1円であったとしても

感じの悪い人に渡してはならないのです。

なぜなら1円が集まって100円、1000円そして1億円と大きな金額になっていくのです。

お金との友好関係を築きたいのであれば

誰にお金を渡すか

人を選ぶ必要がありますね。

ネット社会になってきて誰にお金を渡すのか顔が見えない時代ではありますが

実店舗でもネットでも、自分が信頼できる好きな人から購入したいものです。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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お金の本はたくさんありますね

貯めこむよりどう使うか?生きたお金の使い方のほうが重要な気がします。

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