【高衣紗彩さん】自分に厳しい人はどうしたらいいの?

現在地を確認メンタルヘルス
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前回の記事の続きになります。>>「なぜ?」という質問があなたを苦しめる

私のように自分を責めてしまう人はなぜなぜ?と原因追求や犯人捜しをして落ち込み

なかなかどうしたらいいのか?という問いに対して新しい策が出てこないことが多いです。

ちょうどPodcastを聞いていたらその点に関して詳しく解説されている放送がありましたのでご紹介したいと思います。

人生戦略会議というPodcastを4年以上続けられている高衣紗彩さんのお話を私は毎週聞いています。心や頭に響くものが多く、人生訓や哲学的発想などが好きな方はとても気になる分野と思います。かといってスピリチュアルではなく地に足付いた経済的なお話まで幅広くされています。よかったらお試しください。

MBAホルダーで元資産運用のプロ、目指すキャリアの階段を駆け上ってきた高衣紗彩(たかごろも さあや)がお送りする人生デザイン構築学校。あなたの隠された価値観に気づき、あなたの本質が遺憾なく発揮できる仕事に就く方法と、さらに経済的自立を手に入れる投資哲学・メソッドをお伝えします。好きなことを仕事にする、と言われても、何が好きなのかわからないー。何が合っているのかわからないー。そんな方の堂々巡りを終わらせます。そして、あなたに合った資産形成の方法を学ぶこと。この両輪があれば、ごく普通の人でも資産1億円を手に入れることは難しくありません。人生は、毎瞬の選択の連続です。デザインなき人生は、戦略なき人生。行き当たりばったりでどこに漂流するかもわかりません。自分の価値観とミッションに合った人生デザインを手に入れ、日々の選択を納得できるものにし、将来の不安を吹き飛ばしませんか?

引用元:人生戦略会議~最高の人生をデザインし、人生を豊かにする時間とお金の幸せな選択~
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自分に厳しい人

落ち込み

自分に厳しい人は、なぜダメだったか、反省と称して自分を叩いて叱ってダメだった…と落ち込みますが実はそのあとの対策が大切です。

  • ○○が原因だったから次はこういう方法でやりましょう
  • こうならないようにこういう手を打ちましょう
  • 自分はこういう傾向があるのでやり方を変えよう

改善に時間をかけるならば自分に✖(バツ)をつけてもOKですが

しかし自分に✖を付けた人は

落ち込んでしまって戦略を立てる元気が残っていないことが多い
落ち込んで自分を叩く


叩き終わった後少し立ち直ってきたら

頑張る宣言
気合だ!

明日は頑張りますと言い

そこに戦略がないことが多い

反省することで満足している

この点において高衣さんは

明日は頑張ると意欲を燃やしたところで

高衣さん
高衣さん

できなかったのだから気合で頑張るだけじゃ無理

何かを変えなくてはダメ

とおっしゃっています。

たとえば、二度寝をしてしまうという自分を反省していたときに

「明日は二度寝しないで頑張ります」と宣言をしたところで難しい

➡だから二度寝をしてしまう

では自分は二度寝をする人間だとと理解したうえでどうするのか?

これが戦略といいます。

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現状を正しく理解すること

まずは今の自分の現状をしっかりと事実として把握することが重要です。

現在地がどういう状態かということがわかっていないと目的地に行くまでのプランニングを立てることができません。

たとえば現在地の家が囲いに囲まれていて、家から出るのにものすごく時間がかかる家なのか

家から外に出たらすぐに駅があってスムーズに目的地まで移動がしやすいのか

現在地を正確に把握しないと目的地に行くまでの準備や時間がどれくらいかかるのかということ予測できません。

今の自分に対してダメ出しをするのではなく〇とか✖を付けず

今の自分はほっておいたら二度寝をしてしまうのだということを認識する

私たちはついつい、いいとか悪いとか〇✖をつけたがり、物事をジャッジをしています。

事実、真実を見るのが大切ということです。

自分に甘い人は真実を見たくないので

自分に甘い
自分に甘い

昨日遅く寝たから…本当はこうじゃないんだけど…

と言い訳をして現状の認識をしていません。

それとは反対に自分に厳しい人は自分に✖をつけて落ち込んで反省する

自分に厳しい
自分に厳しい

反省はしたので明日また頑張ります

と戦略がなく決意をします。

よって現状は何も変わらない、手段を変えなければ結果は同じということになります。

自分に甘くても厳しくても両方とも進化・成長はしませんーーージャッジしている限りは。

大切なのはジャッジすることではなくただ現状を知るということ

高衣さんによると、

正しい、間違っている、いい、わるいということを無意識に評価をしている

だから議論がどちらが正しいになりがちですが、

本当はどうしたら一番いいのか=解決策を出すことが一番大切なことです。

まとめ

自分でよくやっている思考、「なぜ?」という疑問は人を追い詰めると申し上げましたが、その裏側にはものごとをジャッジしている心があったようです。

無意識であったとしても
自分のことをいい、わるい、正しい、間違っていると判断をしていました。

自分のことを全くできていない、欠けている人間と思っていて
何かできたときだけ褒める、条件付きの褒めをすることはありますが、いつも色眼鏡をかけて自分を判断していました。

また厳しい人の例えにあるように、自分を責めた後に、戦略がなく「明日頑張ります」のように目標だけを掲げて結局達成できないために自分を叩いて落ち込ませていました。

今の自分は確かに嫌だし底辺の人間であることは確かなのですが、それを嫌悪感や絶望感から見て自分に✖を付けていました。自分に✖をつけたとしても何も状況はよくなりません。

手段を変えていないのに、現状や結果が違ってくることはありません。

まずは今の現在地を何の感情もなく、ジャッジをせずに受け入れること、ちゃんと把握することが重要とわかりました。

無職である自分を恥じて叩いて、何もせず動けない自分を責めたて、落ち込んで反省しているように見えてある意味それで満足していては何も生まれません。

高衣さんがおっしゃるように、

何が一番の改善策なのか
=解決策を出すことが一番大切

ということです。

責めずに感情を抜きにして、ただ今の自分はどういう状態なのかを正確に把握してその自分で何ができるのかを考えることが重要ですね。

自分を責めたとしても何も解決はしない

続きの記事がありますのでよかったらどうぞ>>>できたことに着目する

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