ネガティブ=悪いこと?感情に蓋をしてはいけない~ネガティブな私で生きていく~

感情の整理
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突然ですが、ブログのタイトルを変えてみました。

今まで「感情」だったり「幸せな生き方のヒント」だったりさらには「中高年ひきこもり」というタイトルをつけて、いろいろと逃げ惑う(笑)、タイトルジプシーだったこともありました。(また変えるかもしれません💦)

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ネガティブに光を当てる

今までこちらのブログで100本以上記事を書いてきてわかったのは
その共通項が

ネガティブ

に光を当てているということだったのです。

私は根がネガティブなゆえ(ダジャレじゃないですよ…😅)

考えていることの8,9割以上は悪いこと、将来の不安、心配、焦りや過去に起きた苦痛な出来事だったり、それをくり返し考えて反芻していました。⇒反芻思考について

人を見たらすぐに悪いほうに目が向いてしまい、なかなか相手のいい面に気づかないことも多いです。

物事を考えるにあたってメリットよりもデメリット、欠点のほうがより多く羅列できます。

そんな私が得意なことは

ズバリ!

ネガティブ感情、ネガティブを見つめること

ネガティブ感情はすでに私の心の一部、人生の一部といっても過言ではありません。

だとしたら、ネガティブに蓋をせず、隠さず、出てきたものとちゃんと対峙しようと思ったのです。

よくネガティブなことを考えると、ネガティブな出来事が起こると引き寄せなどでは言われています。

  • 自分にとって悪い出来事が起きた
  • 人から悪いことを言われた、された
    (学校、職場のいじめ、意地悪、村八分、家族、人間関係・お金の貸し借りなどトラブルなど)
  • 思いもよらない事件、事故、災害などがあった
    (倒産、リストラ、離婚、病気、死別など)

これらのひどいことが起きたら、すぐに立ち直れる人はまれだと思います。

生きていれば、人生こんなはずじゃなかったと思うこともたくさんあったはずです。

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Taker気質の家庭環境

私はよく「我慢しなさい」と言われて育ちました。何か言えば親にすぐ殴られたり、自分の感情を出すのが悪いことだと思っていました。

今考えても親は「悪の見本」ともいえる反面教師であり、幼いころから絶対自分は親のようにはならないぞと心に誓っていました。

そして我慢して感情を出さないようにして育ったので、本当に苦しいときに苦しいことを相手に言えなかったり、外に出せないと感じました。何か感情が抑えつけられるような感覚がありました。本音を言おうとすると、のどが詰まってしまって声が出ないのです。

また逆に言ってはいけない余計な一言を他人に言ってしまう=空気を読めない人だったので、人から嫌がられることもたびたびありました。友人のことをあからさまにうらやましがって「あんたの家はお金持ちだからいいよね…うちはお金がないから買ってもらえない」など子どもながらにひどいことを言っていました。

人から何かをしてもらったとしてもお礼をすることがなく、それこそTaker(奪うだけ奪う人だったと思っています。

人から奪う

たとえば、大学からの帰宅時、同級生に車に乗せていってもらっても何の謝礼をすることもありませんでした。思い返せば1年以上、結構な回数を送ってもらっていたので何かしらお返しをするべきだったと思っています。本当に悪いことをしました。罪悪感もなく奪うだけ都合よく乗せてもらっていたのです。その当時は何も悪いこととは思っていませんでした。

ほかの友人の家にご飯をごちそうになったり泊まらせてもらったときも、「じゃあ今度は家でご飯食べる?」のようにお礼をしたことがありませんでした。

理由として考えられるのは、親にTaker気質があります。特に母親がその傾向が強く、知的障害が影響しているからかもしれません。親は人に対してお返しということをしたことがなく、いつももらうだけです。そのためお中元やお歳暮などはまったくご縁がなく、お返し文化がない家で育ったために、自分は昔から友達に返していくということがわからなかったのかもしれません(言い訳のように聞こえますが)。

しかしやはり大人として、人間として、生きていくうえで持ちつ持たれつの関係を築いていくためには、人から与えられた分だけは失礼のないように返していくという心持ちが大事になります。

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ネガティブ感情に一番いけないことは

話がずれてしまいましたが、ネガティブになってしまったのは自分の気質や、家庭環境もあります。

しかし今はもう大人です。

今まではネガティブであることを否定し、ポジティブがよいことだと思っていた節があります。世間的にも暗いよりは明るいほうが好かれることはたしかですし、明るいほうが気分もいいことが多いです。

ただ、ネガティブな感情が生まれてくることを消すこともできないし、これからもどんどんと心の中に生まれてくることでしょう。

それが起きたときに一番してはいけないことは

感情に蓋をする

蓋をすること

なかったことにすること

見ないようにして心の奥底に隠しこむこと

鍵をかけて心の海の中に沈める

否定しまくる、ネガティブはダメだから無理やりにでもポジティブに変換する

そんな状態が一番よくないのです。

私自身、ずっとずっと迷いに迷って迷子でした。自分は外向的でもない、人気者でもない、そして何よりもポジティブではない。明るくもなれないし、だから自分はダメな人間なんだってずっと心の中で思い、自分を責めていました。

しかし、ネットや本などで調べていく中で、

  • ネガティブな感情はけして悪者ではなく誰にでもあるということ
  • その向き合い方、取り扱い方が人によって違うということ

がわかりました。やはりそれが幼少期に起きた残酷な出来事で起きた感情に蓋をしてごまかし続けてきた、今も引きずっている感情というものです。⇒感情を抑制しているからこその心の痛み

このブログでは、そういうネガティブ感情との向き合い方、負の感情が出てきたときにどう対処したらよかったのか?ということを自身の経験や出来事などを通じてつづっていきたいと思います。

私は考え方がとても暗く、ネガティブのことなら右に出る人はいないと思うのでネガティブな話題は尽きないと思います…😅

ご自身にヒットする記事や共感される内容があればとてもうれしいです。

最後に

ブログのタイトル…結構悩みました。

人生とか感情とか…ネガティブさんの生き方とか…

またそのときの方向性次第で変えるかもしれませんが温かい目で見守っていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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