【勝間和代さん】住む場所で人生が決まる?成果が上がりやすい地域とは

雑記
この記事は約5分で読めます。

こちらの勝間和代さんの動画を見てから1か月以上たっていましたが、とてもよい動画で内容をどうしてもシェアしたくてご紹介します。

人がどの地域に住むかによって人生での有利、不利が決まると語っています。

一般的に住む場所の気候や地形によって、文化、慣習に影響を及ぼすことがわかっています。そしてその土地の持つ特性の影響により有利・不利が決まってきてしまいます。

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日本の3大都市の優位性

たとえば日本の東京・名古屋・大阪という3大都市は比較的裕福だと言われていますが、その理由を勝間さんは下記のように述べています。

  • 気候がよいこと 暑くもなく寒すぎない、積雪も少ない
  • 海に面していて、さまざまな物の流通が可能であること
  • 都市の発展の環境が整っている

これは日本国内だけではなく、ほかの国であっても、
内陸部と沿岸部では文化的な発展や経済的な豊かさの差ができていると言っています。

海に近いほうが、気候がよいことと、貿易が盛んになるため、そこに住む人の努力の有無にかかわらず自動的に裕福になれる条件が整っているということです。

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雪深い地域と降らない地域の差

雪が降る地域と降らない地域でもこの差はあると言います。

雪が降る地域ではどうしても除雪の作業が負担になり、そして寒いことによる経済性・生産性の低さが生まれ、雪が降らない地域に比べると初めから不利になってしまいます。

これは不利な状況の中でものすごい努力をしたとしても、めったに雪が降らない東京と比較すると雪による交通マヒが起きないなど、その分だけ東京は生産性が上がります。

雪が降るか降らないか不可抗力であり、自分たちの努力ではどうしようもない話だというのです。

都市に住むメリットとしては

雇用の機会

選べる学校の数

近所づきあい、知り合いの質

など…

就職をするのにあたり、普通に面接も多いですが、

コネも多いため、よりよい就職先を持っている人がどれだけ周りにいるかでどれだけ自分が収入のよい仕事に就けるかが決まる、と勝間さんは言います。

その点は私も同意します。

20代のころはまだそこまで知り合いも多くないですが(親のコネがある人はいますね)、年を重ねていくにつれて知り合いも多くなり、仕事の話も出てきます。人が足りないときに「誰か知り合いでこういう人いない?」と聞かれることもあったり、私自身、以前働いていた会社の知り合いに紹介してもらい就職したということが何度かありました。仕事先のツテは非常に重要だと思いますし、自分の周りにいる5人の平均が自分の年収だというのは聞いたことがありますよね。

また大きい都市には人口の分だけ病院の設備も整っています。最先端の医療を受けるためにはどうしても都市に集中せざるを得ません。学校も既述のとおり、最新の技術や知識を得たいと思うのであればやはり大きい都市でないと通うのは難しいかもしれません。

現在はコロナの影響でオンライン化も進んできており、オンラインでの講義などもあります。しかしどうしてもスポーツや料理、美容師、調理師、マッサージ師や医療関係などは実務、スクーリングなどが必要で、習得するのに直に指導を受けないと難しいことがあります。また、日本国内だけでなく、能力のある人が海外に進出するのもやはりその土地で得る一流のものがあるためです。

ですので住む場所や環境は非常に大切ということだと思います。

まとめ 引っ越しは一つの手段

自分がどこの国のどの地域に生まれたかにより

  • 職業選択の自由
  • 所得の上下格差
  • 付き合う人

などの環境を決めてしまうため、有利・不利が発生します。

自分がどこに住むかは自分の人生の条件を決める重要な要素になってしまうと勝間さんは主張しています。

有利・不利を変えたいと思うのであれば、

自分の望む環境に近づくために引っ越しは一つの手段であり

  • 暖かい気候
  • より良い勤務地・就職機会
  • よりよい交通インフラ

など自分の求める条件を求めて土地を選ぶことも重要ですね。

おまけ

私は生まれてからずっと愛知県という土地に住んでおりますが、愛知はトヨタがあるということで、やはり自動車のものづくりが盛んという印象です。私自身も車が好きですし、自動車関係の仕事をずっとしてきました。移動のほとんどは車であり、自動車通勤は当たり前のことでした。トヨタの町自体も車がないといけない不便な場所が多く、わざと電車の路線を減らし、車で移動するように広い道路を整備しているという話を聞いたこともあります。

この地域限定かもしれませんが、トヨタカレンダーというものがあります。トヨタに関連している工場は祝日は平日と同じように稼働日で、GW、お盆、お正月は長期休暇(土日から次の土日まで約10日)を得られるのも特徴だと思います。車関連の仕事が多いということも地の利であると思いますし、コロナ禍ではありますが、最近は輸出でとても忙しくなっているというニュースを聞きます。

雪が降らないという気候の特徴も非常にありがたいことです。今年はとても寒くて氷点下になることもありますが、それでも降雪はほぼありません。年に数回雪が降ったとしても、昼には溶けることがほとんどで、雪かきという重労働をしなくてもいいこともありがたいことの一つです。湿度が高く夏は非常に暑いですがね💦

名古屋はたしかに東京や大阪に比べると大都市ではないものの、それでも物価や家賃が東京に比べ、とても低く抑えられることが利点ではあると思います。

これからはコロナの影響により、オンラインでの仕事、催しや授業などが増えていくと想定され、一極集中は徐々に減っていくかもしれませんが、いづれにせよ便利なところは人間が多く住んでいる場所です。

適度に人が多くいる場所のほうが、生活面でのインフラが安くなり、電車もバスも多く走り、車が必要ないということもありますね。田舎のほうはプロパンガスが多く、プロパンは都市ガスに比べると非常に高くつきます(実体験)。

今後、日本の人口がどんどん減ってしまい、何が正解なのかはその時代や状況次第で変わってくるでしょう。変化に応じて生活を変えていく必要がありそうです。人間はその変化がとても怖いものです。引っ越しというのは手間がかかり面倒でもあり、そして未知の世界で恐怖でもありますね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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