【山根洋士さん】人が嫌い!もう関わりたくない…!の原因4つ

人が嫌い感情の整理
この記事は約6分で読めます。

YouTubeを見ている中で、山根さんというメンタルカウンセラーの方を知りました。

話を聞いていると「そうそう!!」とうなずくことばかりでさらに研究したくなりました

こちらのYouTubeでは「人と関わりたくない!」と悩んでいることについて、そのメンタルノイズ(心の問題となっている考え)を説明されています。

そもそも人と関わりあいたくないという人はそういうことで悩まずに実行しています。

一人で山にこもりきりになっていたり、自給自足の生活を送っていたり…

ということは関わりたくない!という悩み=本当は人間と関わりあいたいけれども、うまく関われない、ということに悩んでいるということになるのです。

そもそもなぜ人との関係につまずいてしまうのでしょうか。

山根さんはその理由が4つあると言っています。

私はそのすべてが当てはまりました!

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人と関わらないほうがよいという考え

たとえば

  • 両親が人付き合いが苦手
  • 親戚付き合い、仕事関係など嫌な思いをしているのを幼いころに見た、聞いた
  • 父親がいつも人の悪口を言っていたのを聞いていた

そういう環境で育ち、人間関係って案外いいものじゃないんだなと思い込んでしまった、という心のノイズです。

父母ともに友人が少なく、あまりいい人間関係をしていなかったのでそれがそのまま刷り込まれてしまったのだとは、うすうすわかっていました。

不幸は遺伝するという話も聞いたことがありますが、そのような考え方や観念のようなものが家族同士で共有されてそれが正しいという思い込みに変わると、家族全員が不幸になってしまうような気がします。

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ありのままの自分でいないほうがよいという考え

ありのままの自分は価値がないと思い込んでいる状態です。

小さいころの家庭環境においてありのままの自分でいられなかった、ということが起因しています。

  • お姉ちゃんなんだから我慢しろ!
  • 男なんだから、女なんだから…〇〇しなさい!

のように、条件付けをされて子育てされた場合

家族関係というのは人間関係の原型になるため、大人になるとそれが拡大します。

子どものころにありのままでいられなかったために、自分を作って生きていかねばならない

下矢印

そのまま大人になっても、作った自分でないと人と接することができない

素の自分を出せないため、家に帰るともう疲れた…となるわけです。

魂が抜けた…

人と接すると疲れ果ててしまうというのはHSPが関係しているのかもしれませんが、もしかしたら幼少期の親との関係が主な原因かもしれません。

子どもでないほうがよいという考え

おもてなしノイズとも呼ばれ、

幼少期の家庭環境において子どもでいることが許されなかった、という環境で起こります。

小さいころから大人であることを求められて育ち

  • もっと気を利かせろ!
  • アレ手伝え!

など言われ、両親に細かく気を遣わないとすぐ不機嫌になったりキレたりする場合です。

私の場合は、父親から咳をすると怒鳴られたり、殴られたりしたため(扁桃腺肥大ゆえに高熱も出るし咳が止まらない)、ご飯を食べていて咳が止まらなくなったら、気を遣って冬の寒い中、家の外に出て咳を出してから戻るということが日常茶飯事になっていました。今考えるととてもかわいそうな子どもです。

寝ている間も咳が止まらない

また、扁桃腺肥大を切除手術したほうがいいと医者には言われていたのにも関わらず、両親は何もしませんでした。理由は家に手術するお金がないということです。現在の子どもの医療費が無料である時代に生まれてきた人は幸せですよね。

扁桃腺のイラスト
扁桃腺は両側についているぶつぶつの部分です

父親がギャンブルでお金を全部使ってしまい、家に手術費用がないためです。また、母が実家の店を手伝っていて、休みが取れないことも大きな原因でした。1日も手伝いを休めないのです。正月、お盆以外で休んだことはありません。それも朝から晩までタダ同然で使われていました。それゆえに父と母の仲が悪かったことは言うまでもありません…😢

ほかに大人であることを強要された、という点では、自分が8.9歳のころに、妹の保育園の迎えを毎日行かされたことです。さすがに、保育士さんも、子どもに子どもの迎えをさせるのはちょっと…という感じで母親には注意が行き、しぶしぶ迎えにくるようになりましたがそのまま子どもだけ家に置いて、また実家のお店に戻っていきました。そんな実家に通う生活がおそらくは母が65歳くらいまでは続いたのだと思います。

これを人の話として聞いてみても、本当に自分がかわいそうだな…と思ってしまいました。その子どもの当時の自分が満たされていないからきっと暴走するのでしょうね。

子どもで無理なことを押し付けられて育った人は、大人になり飲み会などで多くの人に対して不機嫌にならないようにとても気を遣います。そのため飲み会が楽しめないのです。

最後に4番目は似ていますが…

我慢癖 欲しがらないほうがよいという考え

何かを欲しがってはいけない、ダメ!と言われて育ったケースです。

欲しがってはいけないという関係性が強くなりすぎると、

  • 長男長女などは妹、弟に譲りなさい!と言われ続け
  • その逆もしかり(お兄さんは一番多くもらえるなど)

「自分が我慢しなくてはいけない」という考えが根付き、そのまま大人になると

自分の意見を言えなくなります。

そうなると…

ランチにいくときにも、ほかの同僚がピザがいい!と言って自分はほかのものが食べたいのに、それに従うようになり我慢を強いられ

もういや
もういや

あーもう嫌だ!

人と関わりたくない!!

嫌な仕事を押し付けられても嫌だと言えなくなります。

これも私です。嫌なことやいじめに対して毅然な態度が取れず、相手からの攻撃や嫌な要求、押しつけに対し我慢に我慢をした末に、もう限界…関わりたくない…!と爆発して辞めてしまう、が仕事のパターンです。

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まとめ

今人と関わりたくない!と思っている人はこの4つにどれか当てはまる場合が多いそうです。

私はすべて当てはまったので、まるで占い師に言い当てられたように感じました。

しかし、よくよく考えてみると

昭和と呼ばれる時代に生まれ育った家庭ではこのような家庭が多いような気がするのです。

暴力ばかりふるって、ギャンブル三昧で借金して数千万円使った父を肯定するつもりはまったくないですし、知的障害の母親にいら立って話し相手にもならなかった、毎日母が実家に手伝いに出てしまってほとんど家にいなかった子育て放棄を許すわけでもありませんが…

時代背景というものも大きな要因ではあると思います。

かぎっ子という言葉も流行りましたね、その当時は。

ただ…

同じ環境で生まれ育ったとしても

そうなる人と、ならない人の差を知りたいですし

その対処法まで教えてくれるとありがたいなと思いました。

心のブロック(山根さんはメンタルノイズと呼んでいます)

いつか外せる日が来るまで…!

幼少期の魂の傷は死ぬまで続きますね。三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

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