【結果発表】新聞購読をやめてみた メリット&デメリット 

新聞をやめるメリットデメリットお金の悩み
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断捨離の一環として、我が家で40年以上購読してきた新聞を9月末にやめてみました。

理由はほぼ読んでいないからです。見ていたのはテレビ欄ぐらい😓

読んでいないものに対してお金を払うのも正直もったいないと思っていましたが、ずるずるとやめられずに来ていたのはやはりほかの家庭は取っているのにうちだけやめるのは…という後ろめたさのようなものがあったかもしれません。

新聞のない生活が1か月経過したので、メリット・デメリット、その感想を含めてお伝えいたします。

辞めたいと思っていらっしゃる方に参考にしていただければ幸いです。

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メリット

お金の節約|年間40800円

購読料は朝刊3400円/月です。朝夕は4400円と思います。

それがほかのことに使えるというメリットはけして侮れません。

ちょっとしたケーキやスイーツをほうばったり、そのお金で映画を見るとか、温泉でゆったりするなどもできます。

1年で40800円にもなるため、かなり出費を抑えることができます。

そのお金をほかのどんなことに使えるか考えてみるといいかもしれません。

ゴミを出さなくてもいい

束ねた新聞

月一回とはいえ、縛ってゴミ出しすることは面倒でした。片付ける時間も削減されますし、置き場のスペースも必要なくなります。

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デメリット

テレビ欄が紙で見られない

テレビ欄は番組表がリモコンについています!

正直このテレビ欄しか見ていなかったのでそれが一番のデメリットともいえます。

しかしTVチャンネルには番組表のボタンがあり、何をやっているかはすぐにわかりますし、視聴予約もできます。

また、どうしてもほしければテレビジョンを買うという選択もあります。

最近はTVを見る時間よりもYouTubeやTVerを見ているほうが長く、2~3分も続くTVのコマーシャルが無駄に長く感じて、TVなのについSkipボタンを押そうとしたりしています。

リアルタイムで見るよりもTVerで視聴するほうが、コマーシャルの長さも15~30秒と短いですし、自分の都合に合わせて見られます。TVが終わるまでお風呂に入るのを我慢する必要もありません。

・TV欄がなくても地デジの番組表ボタンで見られる

・いざとなればTV番組雑誌を買える

・TVをリアルタイムで見るよりも、TVerのほうがCMの時間が短く、好きな時に見られるためメリットが大きい

新聞紙を使う汚れ物や割れ物の処理ができない

毛染めをするときや汚れた物を包んだり、濡れた靴を乾かしたり、割れ物をくるんだり、灯油を捨てるときに汚れないように保護したり、新聞紙はとても便利です。私も最後の月の新聞は全部とってあります。しかし使い切ってしまい、新聞紙が必要であれば一日140円程度で買うこともできます。

・新聞が必要なときは一部買うこともできるし、友人や知人からもらうことも可能

・割れ物を買ったときにもらう新聞を有効利用するのも手

広告が入らない

新聞折込広告

広告チラシに入ってくるクーポンやスーパーの特売の情報がすぐ見られないことがあります。

母はネットを使えないため、とくに高齢者でネットから離れたところにいる人は紙ベースでないと難しいこともあります。

しかし今はネットでほとんどの広告が見ることができます。

Shufoo!やトクダネといったアプリにて近所のスーパーのチラシを配信しており、アプリを見せると割引になる店舗もあります。

少し面倒ですが、アプリを使って母に特売品を見せたり、よく行く店のクーポンをダウンロードして使っています。

新規店の情報がわからないことはデメリットではありますが、知らなかったからといってそこまで不便さはありません。

・買い物に行く前にShufooアプリなどを使って情報を得る

・クーポンはアプリを使ってDLする

景品がもらえない

ドアラ
画像引用元:Twitter ドアラオフィシャル

中日新聞でしたので、中日ドラゴンズのグッズをもらえることがあります。ドアラのタオルやクリアファイルなど。またドラゴンズのチケットも取れるようです。

ドラゴンズ好きな方はうれしいと思いますが、私は特にファンではないためそこまでのデメリットは感じません…

番外編|サンデー版

私はサンデー版の新聞を読むのが好きでした。

数独

ミニゲームや数独が載っているのと、旬の話題を載せてくれているからです。

ネットニュースでは事件事故などはすぐ速報が出ますが、

あえてデータを読み解いて、人に考えさせるということはまでは至っていません。

ネットでは記事がどれだけインパクトがあるかによってPV(ページビュー)を稼ぐため、すぐにコメントが付き、多数派や過激なものに影響されやすいです。(真子さまの結婚の件もしかり)

自分の頭で考えて、自分なりの意見を導き出すということはネットでは不得手だと思います。

情報を受け取って、じっくり考えるところに新聞のよさがあるのではないかと思いました。

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まとめ&感想

新聞は昭和の時代はあって当たり前、というものだったかもしれませんが、なくても案外大丈夫ということがわかりました。

メリットは

  • 年間4万円ほどお金が浮くこと
  • 新聞を片付ける手間が省けること

デメリットは

  • テレビ番組表が見えない
  • 新聞紙を使った汚れ物の処理に困る
  • 広告がもらえない
  • 景品をもらえない

ことなどが挙げられます。

しかしデメリットのほうがクリアされれば、なくてもいい生活は十分可能です。

新聞を読むのが好き!という方にはお勧めできませんが、なくても意外に暮らせるということがわかった1か月でした。

土日だけ購読という裏技も…

余談ですが、新聞屋さんが辞める前の最後にあいさつにみえました。

「数十年の長きにわたり購読していただいたのでそのお礼に…」と粗品を持ってきてくださり、きわめて良心的な新聞屋さんであったことに感謝しかありません。

ネットで調べてみると、新聞購読を解約させてくれないといった例も出ています。やめるときにもご自身の契約がどうなっているかを確認の上、購読解除をするようにどうぞお気をつけください。

また、その新聞店は土日だけの購読もできるそうです。

新聞店によってできるかはまちまちのようですが、土日は広告の量も多いですし、もし毎日は読まないけれども広告を見たい、新聞紙を適度に使う、サンデー版読みたいという方は土日の購読もいいかもしれませんね。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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