【Kenji Spirit】半年後死ぬとしたらあなたは何をしますか?

引き寄せの法則
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最近スピリチュアル系の動画ばかりをよく見ています。

とくに多く見ているのはこちらのKenjiさんの動画。一気にほぼ全部見てしまいました。

とはいえ頭で理解するのではなく腑に落ちるまでに時間がかかりそうなので、何度も聞いて落としていきたいと思います。

そして、最近納得したこちらの動画。

「今日が最後の日だったらと思って生きなさい」とはよく言われていることです。
そういう関連の本は読んだことがありますし、読んだ直後は時間の大切さや、死ぬ前に会いたい人に会わなければと思ったり、なぜ家族に優しい言葉をかけられなかったのかと反省はしますが、ふと現実に戻ると忘れてしまいがちになります。

また、バケットリストといって、死ぬまでにやりたいことを題材にした映画もありますよね。

何かしらやりたいことがあっても

・あとからやればいいと後回しにしている人
・現実の生活に追われて何もできていない
・でも現状を変えたい

という人におすすめの動画となります。

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もし半年後に死ぬとしたらどうしたいか

ついつい私たちは時間がずっとあると思ってしまいがちです。

今仕事が忙しいからそれが終わったらやろうとか、お金ができたらやろうとか、後回しになっていて

絶対やり遂げる!という意気込みを持つことが少ないです。

今の現状を変えたいけど変えられていない人は、現実に意識が向いていて、不足に意識があって、変えたいけれども変えられないというマイナスの感情が続いている状態となっています。

そんなときに、このYouTuberのKenjiさんは

kenjiさん
kenjiさん

自分があと半年後に死ぬとしたら?

と問いかけたそうです。

基本的にずっとこの状況が続くと思っている人が大半です。その質問をしたときに、その思い込み、前提が崩れます。

期間を設定すると、願望が浮き彫りになる

ヤバイ、時間がない!と言う感覚が大切

やりたいことをやろう!やらないと!

期限を設定すると後回しにしなくなると言います。

今までだと、やりたいけど時間がない、能力がない、無理、もう少し元気になったらやろうとか言い訳していたものが、もうそんな無限ループをしている時間がなくなります。

もし、半年後に死ぬならどうしたいかという質問をすると

今現在にいられるようになります。

現在が真ん中だとして、

今までは、マイナスのほうばかりに意識が向いて、ダラダラと過ごしてきましたが、

「このままでは嫌だ!あと半年しかない!」と時間を設定した時点で失敗をすることを恐れなくなります。また、無限ループを断ち切って、プラスのほう、願望を見つめることができます。

これはKenjiさんも動画の中でおっしゃっていますが

必ずしも半年後に死ぬことではありません。意識の問題です。

時間を区切った時点で、自分の真の願望や眠っていた底力や能力があぶりだされてくるそうです。

また、イヤな状況が永遠に続くと思うことほど心が折れるものはありません。

この質問を自分に問いかけてみて何が出てくるでしょうか…?

1日10分でもノートに書いてみてはいかがでしょうか。Kenjiさんの場合も、3日くらい書き始めてようやく出てきたとのことです。

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私の場合…

私があと半年後に死ぬと考えた場合

まずはじめに考えられるのは身辺整理くらいしか出てきませんでした。

現金の分割して家族に分けるとか

死ぬ前にできることは

  • 写真や日記などを人に見られたくないものは消去する
  • 売れるものは全部売るか、捨てて身軽になること
  • 車の処分をする
  • 周りに迷惑をかけないこと

どうしてもそれは、やりたいこととは思えませんでした…

願望というよりも、”MUST”やらざるを得ないことと言ったほうがいいのでしょうか。

半年分の重み

Kenjiさんがおっしゃっていたのは、半年だから現実味が帯びるということで、1年では時間があって余裕に思えてしまってなかなか着手しないのだそうです。

なるほどなと思いました。

180日ですと、1日の速さに驚きます。重みが違います。

1日がおおよそ0.5%、2日で1%。
10日で5%。30日では16%、60日で33%となります。2か月なんてあっという間です。それが3割となるわけですから重みが大きいわけです。

そして睡眠時間ですが、1日8時間寝るとしたら、180日のうち60日は寝ているということになります。残りの120日しか活動時間はありません。

今は、旅行などは海外は行くのは実質不可能で、あと半年たったとしても危ういです。来年のオリンピックすらも怪しいのに、自らの感染の危険を冒していく気にはなれません。

人生を変えるのに一番手っ取り早いことは

①時間配分を変える

②住む場所を変える

③付き合う人を変える

もっとも効果的なのは①の時間配分を変えることだといいます。

経営コンサルタントの大前研一さんの有名なお言葉なのでご存じの方も多いと思います。

今の時期は②は得策ではないと思います。留学や海外に行くというのは人生を変える転機にはなりますが、今は厳しいでしょうね。②と③はリンクしている部分があり、新しい新天地では新しい人間関係が得られるということになると思います。

③の付き合う人を変えるというのも、私はもともと友人も少なく、付き合っている母数がないため変わることも容易ではありません。

となると今できることは今住んでいる場所で

①の時間配分において何をどうするか、ということが大切になってきますね。

まとめ

期限を決めると、やりたいことが明確に見える、可能性が集約できるというお話でした。

今日という日がずーっと毎日続くと思ってしまう。そう錯覚している、麻痺していることもあるかと思います。私もその一人です。

印象的だったお言葉は、

イヤな現状が永遠に続くと思ってしまうことほど心が折れてしまうことはない

です。毎日をマイナス感情で過ごすことほどもったいないことはありませんよね。

これをやりたい!
無駄が省かれて1日ずつが宝石のように大切な日々になる
毎日少しずつでも前進したいと思える

そんな日々をこれから半年でいいので過ごしてみたいです。

Kenjiさんも真の願望が出てくるまでに3日以上かかったということなので、私もこれからノートと対話してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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