光と影はワンセット

light and shadow引き寄せの法則
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スピリチュアルではよく、願ったことが現実化するといわれています。

引き寄せの法則をご存じの方も多いのではないでしょうか。

願ったことを何でも手に入れられるような

魔法のランプのように思っている方もいるかもしれませんが、

実際はそう簡単ではないですよね。

昨日こんなYouTubeを見ていて、
光と影、物事には両方の側面があるのだということを改めて思い返しました。

引き寄せの法則がうまくいかないのは

引き寄せが上手くいかない理由は「光と闇の法則」があるから?!
6:54から再生にしてあります

スピリチュアルにあまりご興味がない方は飛ばしていただいて、

見られる方は、光と影のお話をされている部分(6:54-)からおすすめしたいと思います。

陽だけ、光だけを引き寄せしたい

光の部分だけを引き寄せたい

都合よくいいところだけがほしい

プラスの結果だけがほしい

誰しもがそう思うでしょう。

ただし、光を強くすればするほど闇もどんどん強くなると、
この動画のNORIさんはおっしゃっています。

自分が光だけを引き寄せるというのはそもそも不可能だと。

自分にとっていいことだけが起こる人生はない
また同時に、自分にとって都合の悪い
不幸なことだけが発生している人生などはない。

これは光と影のどちらに焦点を与えるかによって、物事の見方やとらえ方が変わるのだと思いました。

私のようにネガティブな側面ばかり見ているようなマイナス思考の人は、ネガティブの裏側にあるポジティブの側面に気が付かないことが多いです。

今の私の生活は無職で引きこもりです。
それはマイナスの側面ではありますが、
しかし職場や対人のストレスもなく、
時間を自由に使えて何かにチャレンジする時間もあります。

ひきこもりでありたくない、と同時にその状態を心の底では望んでいるのかもしれないと、そんなふうにも思いました。

光と影はワンセット

これもよく言われていることなので、ご存じの方も多いと思います。

宇宙には幸せも不幸もない、ただ自分が定義づけをしているだけ。

引き寄せはけして魔法ではなく

光の部分だけが欲しい、というのは無理な話で

物事は光と影はセットであることを認識しておく必要があります。

光と影のイメージ

大きな光を引き寄せようとすれば、同時に大きな闇をも引き寄せることになります。

引き寄せの法則で

望むものを引き寄せるということは

望まないものも同時に引き寄せている

潜在意識ではわかっている

たとえば結婚したいという人も、

結婚したら大変だろうなという思いも同時に持っていることがあります。

また、お金が欲しいという人も、

大金を持ったら大変なことになるだろうという心のブロックがあるのだろうと思います。

ある意味それは引き寄せが成功しているとも言えます。

ほしいと思いながらもそうなったら困る

というアクセルとブレーキを両方踏んでいる状態です。

先ほどの私でいうと

プラスの自分
プラスの自分

引きこもりを脱出したい🌟

仕事もしたい

毎日を充実させたい

マイナスの自分
マイナスの自分

職場で人に攻撃される

対人トラブルが起きるだろう

そもそも就職できないだろう😭

自分の価値を再認識させられ
市場価値の低さ無能さを突き付けられるだろう

これ以上傷つくのは嫌だ!
怖いし攻撃されたくはない🧟‍♀️

そうやって自分が動かないように選択している
=嫌な現実を選択し、引き寄せているのです。

プラスマイナスのバランスを取る

願望実現ではプラスとマイナスの両方を引き寄せます。

+ 都合のよいもの 自分が望むもの

- 都合の悪いもの 欲しくないもの

あまりにも大きなプラスが来たら、
バランスを取るために
マイナスを出すことが重要ということです。

中国の華僑の人は
あまりにも大きなお金が入ってきたら
すぐ使ってしまう=流す
ことをしているそうです。

実際に実業家などでお金がたくさんある人は
どんどん人のために使ったり
多額の寄付や募金などに使って回しているようですね。

お金や人生の流れはエネルギーなので

よどむのはよくない、

常に流して循環させることが大切ということでした。

まとめ

宇宙は片面だけのコインを渡さない

何かを欲しいと思ったら

その両方を受け取らないといけません。

スピリチュアルでは有名なバシャール(BASHAR)が言ったセリフで

宇宙は、片面だけのコインを渡さない

という言葉を聞いたことがあります。

まさにそのとおりで

この世で起きることすべてについては
自分がよいと思う側面と、悪いと思う側面
両方を兼ね備えている

のだと思います。

そして物事のとらえ方は
極めて本人の感じ方や定義づけによるところが大きいです。

「いいこと」「悪いこと」はあくまで、
本人にとっての主観的な感じ方、判断基準であって、
ほかの人にとっては全く違うこともあります。

起きた出来事に対して意味づけをしているのは自分ということです。

何がいいか悪いかということは
時代背景や国や価値観によっても変わってきますし

すべての出来事にはプラスとマイナスを同じ分だけ含有しているので
どの出来事がいい、悪いとは一概には言えないのです。

いいことに感謝は当たり前、悪いことが起きても感謝できるか

最後にこの動画で、

いいことが起きれば感謝することはできる。

しかし悪いことが起きても、
起きたことに感謝ができるとポジティブな波動に乗れるとありました。

たしかに、思いもかけない悪いことが起きて

それがきっかけで好転するということはあるかもしれません。

その嵐の目の中にいるときは、
この先どうなるかなんてまったくわかりませんが

あとで振り返ってみて、
「あれがきっかけだったのか!」ということがあるかもしれませんね。

スティーブ・ジョブズが言っているような
“コネクテイングドッツ:Connecting the dots”のこと。

私もいじめで退職したことで
ただ腐っているだけではなく

これからの時間を人生を変えるための何かのきっかけに使いたいです。

忘れずに

禍福はあざなえる縄のごとし

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