【MEDITERRACE】願っても叶わないのはなぜ?「でも」という本音

願いごとが叶わないのはなぜ感情の整理

自己肯定感を上げることが重要と言われて久しいですが、なかなか見えない心を整えるのは難しく、いつも苦戦しています。

今年がもう終わるこの12月という時期で、

ああ、今年もまた何もできなかった

立ち上がることすらもできなかった

と自責の念にかられています。

最近は

どうせ叶わないのだから
願うだけ無駄

と願うことすらもあきらめてしまっている

人生でやりたいことを成し遂げるよりも、現実での生活に巻き込まれて日々を淡々とこなしているだけです。

今の状態から抜け出すためには、自分を奮い立たせて人生に挑んでいかねばならないのに、それとは逆の感情、思考に支配されてしまいます。

そんなときにこちらの動画を見ました。

このYouTubeチャンネル【MEDITERRACE】のタッカーさんの動画に最近はまっています。声もとても落ち着いていて安心できる、誠実そうなお人柄に感じました。

こちらの動画を見て、今の自分の状況やなぜこんなに落ち込んでしまうのかがわかり、大変感動しました。

潜在意識の観点からどうやって理想の未来に近づいていけるのか

参考になる点も多かったのでシェアしたいと思います。

よかったら最後までお付き合いください。

表面意識と潜在意識

叶えたい未来があれば決めれば叶うと言われているのに、決めても叶わないことが多い

その差は何か?と聞かれたら

表面意識と潜在意識(本音)の差だと言います。

やせたい、という願いがあっても

下矢印

でも食べてしまおう😋 となりダイエット失敗

おいしそうなケーキの誘惑

『でも』という潜在意識が優先され、それが現実化することになる。

ではなぜ、やりたいと思うことに「でも」が出てくるのでしょうか?

本音の部分で願いが肯定できない理由

自己肯定感とセルフイメージの問題と言われています。

1.自己肯定感

悩み

自己肯定感が低いと、自分を認めてあげられない、理想の自分を受け入れられない

願いを持つことさえできなくなる

「理想の未来を描く際には自己肯定感のベースを上げていく必要がある」とタッカーさんはおっしゃっています。


この願いを持つことができないという状態が私の今の心の状態によく似ていて、非常に共感しました。

どうしてもその望み通りの自分の将来を想像できない、外に出て働かなくては…➡でも怖い、のほうが勝っています。

2.セルフイメージ

こうなりたい

未来こうなりたい、現実をこうしたいという理想に対して

それができている自分のイメージを心の底から持てるかにかかっている。

Q.本音でなぜ未来を肯定しづらいのか?

A.すぐに実現しないから

●やってみて、実現しなければ継続することが難しい

●継続し続けなければ未来が変わっていくことはない

●変わろうとすることをやめてしまう

現実実現のスピードは人/願いの大きさによってかなり違う

小さなものであればすぐに叶うが、今の実力に対して大幅に高すぎる願いだとなかなか実現しない

すると本気になれず、「叶ったらラッキー」と思う程度で、決めていない未来がずっと続くことになる。


上記の部分も私がまさに今その状態で、決めていない未来がずっと続いている

反省
反省

今年も無駄に過ごしてしまった…

となるのは、決めていないから実現しないのです。

未来を決めるポイントについて

1.自分が望むべき未来は何なのか?探す努力が必要

2.その方向へ自分を向けていく努力も必要

潜在意識のレベルで自分の未来を決めていく方法、潜在意識を良い方向に変える方法はどうしたらよいでしょうか?

毎日良い言葉を自分に言い聞かせる

人間の意識は言葉でできている

✔自分が本当にそうだと信じ込んでいること

✔他人から言われて深く潜り込んだもの

こうしたもので自分ができている

マイナスの言葉以上に
自分に良い言葉

を浴びせることが大切。

そしてその一方で毎日ネガティブな思いが出てきます。

毎分毎秒、人の思考のうち8割以上はネガティブなことを考えていると言います。

ネガティブの芽を摘み取る

一日の中で徐々にネガティブが出てきたときに、

そのままにすると雑草が生えて生い茂る

生えたらすぐ抜く!
  • ネガティブが生えたらすぐに抜く!「違う!」「違う言葉に置き換えよう」
  • 瞬時に打ち消していく
  • 根付く前に取り去ることが重要
闇の中の雑草

いつもネガティブがうっそうと自分の心に生い茂っているようなイメージでした。

ポジティブ心理学でもネガティブ1に対し、ポジティブ3にするとよいと言われていますね。

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アファメーション・瞑想の重要性

そもそものアファーメーションや瞑想の目的は

すばらしい未来へ好転していく、
歩んでいくためのもの

本音でなぜ未来を肯定できないのか?という問いに対して「自己肯定感とセルフイメージの低さが原因」としたが、

それらのベースを上げるものが瞑想とアファメーションである。

瞑想の役割

瞑想
著作者:pressfoto/出典:Freepik

潜在意識には色々な言葉が入り、意識がぐるぐると渦巻いている。

一旦整理しマイナスのものを取り除き、プラスを加えていく必要がある。

それを区別するのが瞑想。感情、意識をありのまま観察「今ここ」、心を整えていく。

瞑想が白紙の状態にしていく

アファメーションの役割

その白紙の状態に絵を描いていくのがアファーメーション。

理想の未来を描きましょうと言われても、そのぐるぐるの状態では描けないので

一旦白紙にしたうえで

アファメーションによってプラスの絵、設計図ができる。

毎日言い聞かせることによって

行動・判断・習慣・人間関係・能力…etc
・・・変わっていく ”年齢に限らず!”

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まとめ|よい言葉は人生を変える

今の自分の状態を言い当てられたようで大変驚きました。

どうせ叶わないので、願うことすらもあきらめてしまっている

そしてその願いは、繰り返し継続していくことでしか変わらないのに、変わらないとあきらめてしまい、

「決めた未来しか実現しない」という本があったと思いますが↓

決めた未来しか実現しない
一歩を踏み出すとき、夢への扉はもう開かれている 著者がはじめて明かす、究極の...

その逆で「決めていない未来は実現しない」の状態が続くことになっていました。

何かをしようとしてもすぐに出てくる「でも」「だって」「自分には無理」「できない」

自己肯定感とセルフイメージが低いことが原因。

そのための解決策として:

  • 自分の中に入っているネガティブな言葉よりも、ポジティブな言葉を多く浴びせること
  • ネガティブが生えてきたらすぐに抜くこと、別の言葉に言い換える
  • 瞑想でいったんぐるぐると闇に塗られた心を白紙に戻す
  • アファメーションでその白紙に絵を描いていく

昔のいじめの記憶や嫌な感情で、ぐるぐると黒く塗りつぶされた部分をいったん白紙に戻したいと思います。

それをしないことには新しい絵を描くにも余白がなくて未来を描けないからです。

泳ぎだすにしても、いったん自分の周りについている重り取らないことには浮くこともできません。

そのまま泳いだとしても重りの分があるので、思うように動けない状態です。

プラスになるにはまずマイナスを取っていく、これが始まりだと思います。

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

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