どんな未来が来てもいいと受け入れる、覚悟する それが執着を手放すことにつながる 

感情の整理
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これは数日前くらいから私に来ているメッセージなのですが、
もしかしたら執着を手放すに近いことなのかもしれないと思いました。

うまく考えをお伝えできるかわかりませんが、私のイメージをお伝えしたいと思います。

通常の考え方では、

不安
不安

これが来たら嫌だ、
こんな未来になったら困る
不安だ!

渇望
渇望

絶対こうでなきゃいや、

この未来が欲しい

というように自分の未来をコレというふうに固定しています。

ということは…

本来、ほかにも可能性があることを受け入れず、

この未来、この状態でなければ受け入れないということを選択していることになります。

それが執着のかたまりということにはならないでしょうか。

しかし、

どんな未来が来てもいいと受け入れる

生きていくうえでの天国と地獄

どんな自分があってもいい。

最悪ホームレスになるかもしれないし生活保護受けるかもしれない。

このまま仕事が見つからなくて、落ちるところまで落ちていくかも…

しかし悪いこともよいこともすべて含めて

たとえ自分の思うような結果にならなくても

どん底であったとしても

けして結果を他人のせいにしない

それが自分の人生に責任を取ること

という意味かと思いました。

物事を選ぶ分岐点には、A・Bなのか選択するときにいろいろと迷うと思いますが、結局何を選んだとしても総量は一緒だと思うのです。

物事の見た目のフィルターは自分の思考、判断が入っていますので、以下は私から見たプラスとマイナスポイントです。

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飛行機でも、ファーストクラスからエコノミーまですべてさまざまなクラスありますが

すべての側面に、プラスとマイナスがあります。

ようはエコノミークラスに乗ったとしても、旅行を楽しめるかということだと思います。

実際の旅行だともちろんできると思いますが、これが人生だと思うとなかなかそうはとらえられないこともありますよね。

生まれたときからファーストクラスに乗っている人もいるし

生まれてから死ぬまでずっと飛行機すらも乗れない人もいます。

しかしその人生と言う旅を楽しめるかどうか

飛行機に乗れないなら車や自転車、はたまた徒歩で楽しむこともできます。

いかなるどん底の状態にいたとしても、自分がお金を持っていなくても、無職であったとしても、マイナスな側面だけではなく、明るい面を見つけられるかによってくるのかなと感じました。

こうでなきゃダメ、あれがないと幸せになれないという執着のかたまりを手放して

どっちに転んでも自分なりの幸せを感じられること

それがあってもなくてもいい、あったらうれしいけど、ないならないなりに今あるものを使って、どちらでも受け入れられると思えるようになると、自分の人生を肯定できるような気分になりました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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