【YOKOの宇宙研究】心の中の鬼軍曹「べき思考」

感情の整理
この記事は約7分で読めます。

何となく憂うつだったり、やるべきことができていなくて気が晴れないことがあります。

なぜこんなにつらいのだろう

なぜこんなネガティブな重苦しい考えにとらわれるのだろう

私の場合は、ある思考にしばられて行動ができなくなっていました。

根底に○○すべきという条件があり、それができていない自分はダメな自分という烙印を押していました。

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べき思考がたくさん出てくる

ちゃんとした人になりたい

こんな戒律のようなもの私の根底にありました。

ねばならない、してはいけない思考
  • 昼間からダラダラしてはいけない
    →もっとしっかりしないと!まじめに働かないとダメ
  • 昼間からビールを飲んでいるのはだらしない、自制心がない
    →夜ならいいのか?夜であっても働いていないのにお金を稼いでいない自分は無力、無価値
  • だらだらとネットを見てはいけない
    →もっと時間を効率的に使わないといけない
  • 働いていないのにお金を使ってはいけない
  • 人の役に立っていない自分は無価値
    存在しているだけでも迷惑
  • 太っている自分はみっともない
  • 努力もしていないのはダメな人間
  • ブログのアクセスが全然伸びない
    →ブログは自分が書きたいことを書いてはいけない、読者の目線で悩みに対して解決できたこと、結論を書くと良いとされているのに自分の体験談や考えばかりを書いているのはダメな例の典型である
  • 毎日ブログ更新するべしといわれているのにできていない

自粛警察のように自分をいつも見張ってダメな部分を探しているのです。

その自分ルール、しきたり、法律があるのでそれに違反している自分はとても苦しいのです。

人がちゃんとやれているのに、
自分はできていないことに対するいらだち、ふがいなさ、自分に腹が立つ

どんな自分ならOKが出せるか?

私が考えてみた条件は

  • 月に20-30万円くらいは稼ぐ
  • 自立して一人暮らしできる経済力
  • 一人でも生きていけて人に頼らず依存しない
  • 優しくありたい、人にも自分にも

しかしそれは本当に自分が望んでいることなのでしょうか。

世間一般の考えを刷り込まれていないでしょうか。

月に20-30万円稼ぐ…というと

汗水垂らして働く
汗水垂らして働く

つらくても歯を食いしばって
必死に頑張って会社に行く

というイメージがあります。

ある程度長年勤続しながらであれば、20-30万円超える可能性は高いですが

いまから中途で働き始めて役職もなくいきなりその壁を超えるのは厳しい。

毎日やりたくもないことをやりながら命を削って稼ぐのは嫌だ。

つらいことやしんどいことは続かない…

そもそも私が思う、ちゃんとした人になりたいということは

人から文句を言われないような、後ろ指をさされない人になる

そんなことを意味していたのでは、ということに気づきました。

それって苦しいことですよね。他者目線ですから。

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心の闇を吐き出す

下のYouTubeでピンときたことがありました。

LAにお住いのYOKOさんという方ですが

このYOKOさんも同じように

恐怖
無価値観
罪悪感
自己否定感 などなど

心の闇を持っていたようです。

鬼軍曹が判断をする

鬼軍曹のような顔をしたジャッジが心の中にいて

世間一般的に「よい」ことをした場合には
OK、自己肯定感、安心感を与える。

しかし逆に、
「うまくいかなかった」「失敗」の場合
無価値観、罪悪感、劣等感を容赦なく投げつけてくる。

稼いだ時には一時的な安心感に満たされつつも

鬼軍曹
鬼軍曹

これくらい稼いだのだから
特別に安心させてやるよ

収入が下がったとたんに攻めに攻めまくる。

鬼軍曹
鬼軍曹

なんだ!下がっただと!
だからお前はダメなやつなんだ!
お前は無価値だ、何の力もない

自分自身の中にルールを作って

これであればOK

そうでなければ自分はダメな人間

と無意識にジャッジしていた(YOKOさん)。


私も同じだと思いました。

このジャッジがある限り苦しみは続く。

できるときは一時的な安心感、幸福感、優越感などに浸ることができるが
その裏では、失敗しているとき、うまくいかない自分に対しての劣等感にさいなまれることになる。

YOKOさんは心の中のその鬼軍曹を消すワークを紹介されていましたが
残念ながら、私にはあまり効き目がありませんでした…

その鬼軍曹に対して、もういいよ、わかったよ、ありがとうね、といってさよならすると砂のように崩れていくというイメージワークでした。

ただ、ヒントとなることは言われていたので
それはためになりました。それが次の章。

自分にOKを出す言葉をかける

いいんだよ
そんなに頑張ってお金稼がなくてもいいんだよ
家事もできなくてもいいよ
ちゃんとしなくてもいいよ
ダメでもクズでもぜんっぜんいいんだよ!

許せなかった自分にOKを出す

これはどんどんしてあげようと思いました。
私は常に自分を見張っていて、
できたことに対しては〇
できなかったことに対しては✖を与え続けていました。

なので今日もアドセンスがゼロだった…
今日もブログ書けなかった
今日も、仕事探しする気力が起きなかった
今日も一日何もせずに終わった
無駄に過ごしてしまって自分何やってるんだろう

ずっと責め続けていました。

本来は何かできてもできなくても人の価値は変わらないはずなのです。

ただ、そこにいるだけで価値があるのです。

それをにわかには信じられませんでした。

関連記事 役に立たない自分でも価値はあるのか



しかし、父が亡くなる前に、

私は父が何もできなかったとしても生きていてほしいと思ったし

ただ、そこにいるだけで人のかけがえのない存在になるとわかったのです。

本当の気持ちを吐き出すことはとても大切

ゴミ屋敷に無理やり新しい家具を置いても、きれいにはならないように、まず自分の気持ちを吐き出すことが大事とYOKOさんは言います。

まず自分の中の気持ちをすっきりさせてから新しいものを入れること。

ネガティブな言葉は言ってはいけないというのはよく聞きますが

そうするとどんどんと自分の中にドロドロした思いが溜まっていきます。

ネガティブな言葉には2種類あって

1.愚痴や文句
2.自分の心の中のものを吐き出すこと

1.は波動の低い言葉だが、

2.は自分の心の素直な叫びなので言葉にしたらスッキリする。

ネガティブ感情を否定しないことが重要。

なぜそういう感情を持つのか、徹底的に深堀するといいともありました。

関連記事 負の感情の整理 書き出して吐き出す!

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まとめ

感情の扱い方は本当に難しい。

常に水面下の潜在意識で
自分役と鬼軍曹役があり、鬼軍曹が見張っている。

一般的に良いといわれたことをしていないと

ダメ出しをする、ここぞとばかりに攻撃をする、攻めまくる。

こうあるべき思考が強すぎると
鬼軍曹がより力を持つような気がします。

本当は、やってはいけないことなどこの世にはないのかもしれませんね。

自分がブロックをかけているだけであって、

本当は昼間からビール飲んでもいいし、できない自分でもいいと思う。
(飲酒運転はダメよ!)

とくに、親から虐待されたり幼少期に問題のある家庭に育った場合

親の顔色を見て育つため、
自分の意見を言えない、言えば殴られるなど…
自分の感情を殺して生きてきたために
人の言うことを基準にして自分の気持ちがわからない
そしてそのまま大人になってしまって他人のいいなりだったり
他人軸で物事を見てしまう癖がついているように思います。

おどおど
おどおど…

それが私。

もういい大人なのだから、
それを何とかするためにブログを書き始めたのに、うまくまとまらなくてごめんなさい。

しかし、ブログは完璧を目指さずに書いていこうと思います。

読んでくださる方のために…そして自分のために。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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