【COCORO Freedom】感情を経験する 感情抑制と心の痛み

感情の整理
この記事は約6分で読めます。

2月下旬くらいから気になっているYouTuberさんがいます。

COCORO FreedomのYuuさんです。

Yuuさんとは、登録者5.8万人(21年6月現在)のCOCORO PlatinumというYouTubeチャンネルの作家さんであり、COCORO Freedomのほうではもっと深い話をされています。

主に今は自身の感情と向き合うワークを通じて人生をよりよく変えていく、本質を突くという活動をされています。

(YouTubeの動画を貼り付けましたが大半を削除されていますのでホーム画面のみリンクを貼ります)

この動画の中でもとくに自分に響いてきたことがありました。
今まで感情について、感じてはいけない感情などないということや吐き出すことの大切さなどはすでに記事にしていますし、自分の気持ちと向き合う・全肯定するなど、表面上だけはわかったつもりでいました。

しかし今回の動画では、その感情のメカニズムについて深く言及して説明されていて、腑に落ちましたのでシェアしたいと思います。

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感情を経験すること

Yuuさんはこうおっしゃっています。

“感情を100%経験するっていうことは
その自分の幸せにつながることなんですね
たとえその感情がどういったものであったとしても

その感情というものに制限をかけてしまうと
自分の潜在的な能力、才能、生まれ持ったものというのが
なかなか開花せずに閉じ込められたまま過ぎていって
しまいます。

せっかく私たちはこの肉体っていうものを持って生まれてきているので
魂はこの肉体がなくなってもまた次々と生き続けると言いますけど
せっかくだったらこの肉体を持って
こうハッピーな気分を味わいながら生きていきたいですよね

なのでやっぱりその幸せだーって
心から感じるっていうことは
心に蓋をしてはいけないんですよ

どんなに辛いことがあったとしても
感情を感じ切る

感情を感じ切る、認めるということが大事ということはわかっていても、いまいちどうすればいいのかわかりませんでした。

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心の痛みのわけは

原因は幼少期に受けた傷、出来事の感情を抑制している痛みから。

私はずっとこう思っていました。
幼少期に受けた心の傷、虐待、出来事が原因で

私

常に悲観的にネガティブな感情だけを感じたり、
将来に絶望したり、不安や心配、焦りに駆られたり
投げやりな態度を取ったり、
人に対してびくびくして自分の意見を言えない、
人の顔色を常にうかがってしまう…


ずっとその出来事が原因で、自分の性格がこんなにネガティブで対人関係も困難になってしまったと信じ切っていました。

しかし幼少期の出来事が原因でそうなってしまったわけではないとYuuさんは言います。

“そのネガティブな感情を子供のときに経験したことがいけないことなのではなくて
それに対するフォローができなかったんですよね
幼すぎて自分でもできなかったし、周りにいる大人たちもしてあげられなかったわけですよ
なのでそういう残酷なことを経験したことが今につながっているのではなくて
あの残酷なことを経験したことによる、その感情をごまかし続けてきたから今の傷の痛みがあるんですよ

幼い自分が自分をフォローができなかったのは事実。
そして周りの大人たちが残酷な出来事が起きたそのときにフォローできればよかったけど、できなかった。そして自分が大人になってからその感情が癒えていないことに気づく… 
それは苦しい感情に蓋をして生きてきたから。

“自分の中ではああいう経験をしたからこう(いう結果)なんだって、(原因を)直接的に結びつけてしまうんですけど
今まだ苦しい感情を抱えているのだとすれば、
それは発端となったのはその幼少期の出来事かもしれないんですけど、

今もまだその感情をその引きずり続けている、
もしくは蓋していたものの蓋をパッと取ったら、
その幼少期の時の感情がうわーっとあふれてきてしてしまうのなら

その状態を作っているのは
そういうふうな(ネガティブな)感情がワーって湧き出てくることが怖いがゆえに感情を抑制していることによる傷なんですよ

目からウロコの部分でした。
原因があって結果があると思っていたので、感情を抑制しているから心が痛い、その傷が痛むということには全く気づきませんでした。

“まずその感情を感じ切るということが
その感情を癒す行為になるんですね

なのでワーっと外側に上がってきた感情を
次それをどうするんだというとそれはもう自然に癒されていくんですよ、そこを認めるから

そうだったんだよねって
つらかったんだよねって
すごく寂しくて怖くって
でも自分ではどうしようもできなかったんだよね

というところを認めると
その自分で認めたという行為が癒しになるんですよ”

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まとめ:感情と向き合う

Yuuさんがおっしゃるとおり、
ゆっくり時間をかけて、自分の感情と向き合う、感情を認めることができたらいいですよね。

私自身、今も感情というものに振り回されてしまいます。
抑制していたのは頭ではわかっていました。

自分の場合は過去の出来事により、常に自分の感情を出さないように、主張をすると怒られたり、殴られたりしていたために、

自分の意見は言わない、我慢する、抑制することがデフォルト

になっていました。

たしかに過去の出来事自体は悲惨で、残酷でした。

しかしそれは発端であって、原因ではないということ。

大人になっても感情を抑制するくせがついていること

抑制していることにより心の痛みが起きていること。

過去の職場などでも自分を抑制する癖が出てしまい、言い返せなかったり、悔しい思いをして、そのネガティブな感情を抑えつけて、こんなことを考える自分はダメだ、と自分を責めることが始まっていました。

いじめの傷は消えない…

いじめてきた人に対して憎い、なんでこんなひどいことをするのか?と恨んだり、
逆にそういういじめにとらわれずに、ちゃんと仕事に従事しないとダメだと思ったり…(何のために仕事をしているのか?会社は仲良しクラブではない、仕事さえしっかりしていればいいと体育会系の所長に言われたことに心を揺さぶられ…)人を憎まずに嫌なことを早く忘れなくちゃ…

いろんな感情が処理できずに心の中で腐敗して、そしてそれを見ないように、蓋をしてまた出てきそうになって、それをまた力づくで抑えつけて…

しかし感情のワークをするごとに、自分の感情はどんな感情もあっていい、存在してもいいと思えてきました。

そして自分の感情にもパターンがあるということもだんだんとわかってきました。こういう人と一緒にいると、こういう感情が起きる、こういう出来事が起きるとイヤな気持ちになる…など。こちらもまた別記事でご紹介したいです。

長くなりましたのでこちらの動画の続きは、次の記事に書いています
>>>感情の成長とは 自分で感情を認めること 意識すること

最後までお読みいただきありがとうございます😊

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